やっと出したー
昨年秋からペン字を習っているが、この春から毎月作品を本部へ提出して、検定?に出さなくてはいけなくなった。
検定というのは、「10級」とか「9級」とか、級や段がついていくやつ。
「級」とか「段」とか、一体、何年ぶりの響きだろう。
問題は、よそへ提出するからには、当然のごとく、締め切り日があること!
締め日の前に教室に行って、先生に見てもらって、選んでもらえれば良かったのだが、6月は仕事の関係でいけなかった。
と、いうことは、家で書いた作品を自分で選んで出さなくてはいけないわけで〜(汗)
結局、3時間近く掛けて書いて、どうにか完成。
いや、完成ではない、もう根尽きた。
最後まで書ききったものの中から、提出するものを選ばなくてはならないが、どれも等しく下手!
ああ、そんなことは、書いている途中から分かっていたさ。
色々足掻きたくて、枚数を書いたけど、もうこれが現状のめいっぱいです。
教室で先生に色々指摘してもらうときも、自分の下手さを痛感しており、
じゃあ、家で書いた方が気楽か?と、思いきや、未熟さを痛感する気分は変わらないなあ。
むしろ、途中修正がない分、今回の方が消化不良感が強いかも。
出すの辞めるか〜とも思ったけど、会費が勿体ないので、うじうじ考えるのは辞めて、投函。
次回は、提出日前の講座は、余程のことがない限り出ようと思います。
ああ、正しいペンの持ち方は、未だに出来ていませんよ。
家でやっていると、つい自己流になり、右手に余計な力が入り、体が前傾しているよう。いかんなー。

