レコーディングダイエット(助走)

岡田斗司夫著「いつまでもデブと思うなよ」(新潮新書)
この本、WEBでも新聞でも、「最近売れてる本」として紹介されていたので、気になっていたところ。
著者は、1年で50キロ減量したそうだ、すごーい、見習いてー。
と、言いつつも、実際買って読んだのは、ついつい最近で、
それも、電車内での暇つぶしに購入〜という、イマイチやる気を感じさせない行動だった自分。(;´Д`)
で、本を読んだ翌日から、食べたもの"全て"手帳に記録してます。
本書で紹介される「助走」の段階です。
何でこの本の通りのことをやってみようと思ったかというと、本書の中の一文に、ぐさっ!とやられたから。
(文章全ての引用は出来ないので分かりにくいですが、悪しからず)
『小規模のダイエットとリバウンドを年中繰り返している』のは、紛れもなく自分。
『カロリーのことをいつも気にしている』と、いうより、ダイエットに短い周期で飽きるというか、
要するに飲んだり飲んだり食べたりの誘惑に弱いというか、根本的に駄目というか・・。
なんというか、自分のあほさと弱さをざっくりとえぐられるというのか・・。そんな感じ。
というのか、実際の数値的にも8〜9月にかけてリバウンドがあったもんで。
いやー、だってねー、ビリーのブートキャンプもそれなりにしんどいんですよー。
と、言い訳しててもしょうがないので、目先を変えて何かやってみようかな〜、これならお金もかからないしーと思ったりした次第、なのです。
(あ、ジムにはそのまま行ってます)
さて、いつまで続くのでしょう。
あほーな近況報告でした。
