パケ死
「パケ死」という言葉は、まだ死語の世界辞典に送り込まれてないでしょうか?
上司が息子(高校生)の携帯の明細書を手に、真剣な顔で考えてこんでいたので、冷やかしてやろうと隣に座っている職員とのぞき込んだら、
『定額を利用しなかった場合に請求するパケット代 ¥489,200、 ご利用パケット数 約2,400,000(←忘れたけど桁は合ってる)でした』だそうで。Σ( ̄□ ̄;;;)!!
約49万円っすかー。(^^;;
パケット定額の5〜6千円?ケチらなくて良かったですなー。
入ってなかったら、こっちの金額で請求来るわけですよね?
上司といえど、これは諸手当を引く前の給料より多いはずです。
なんか、この明細見たとき、電話会社(ドコモ)が神に見えたり。インフラ整備して、その上料金も立て替えてるわけっすよね。
先月は、約28万円分利用したらしいです。すげー。
というか、何をすればこんなにパケットの請求が来るのだろうか・・?と考えて、
名案がさっぱり思い浮かばない時点で、自分らが年をとったことを実感する。
いや、まじで、パケットを使うような使い方って、 自分の中では着うたフルかムービー写メールかテレビ電話くらいしか思い浮かばない。(^^;;
コテコテに着うたとかゲームか?とも思ったが、この方、有料コンテンツ利用料は今のところ発生していないので、違うかな?と。 (サイト登録料みたいなのいるよな?)
ちなみに、彼が何故職場に携帯の明細を持ち込んでいたかというと、
いくら請求されないとはいえ、この使い方に心配になり、金曜の昼休み電話会社に相談に行ったらしいっす。
で、とりあえずは、パソコンに繋ぐ(?PCサイト用のブラウザを立ち上げることか?)と、定額の対象外になるとかで絶対繋ぐな・・とか。
いやはや、なにはともあれ、凄いっすな。
何をすればこんなに・・・(まだ言ってる)