悪評の彼
写真は、先週土曜日、奈良県吉野村某所の一本桜。
って、マクロ撮りなので、場所はどこであってもあまり関係なかったり。
地元の桜は、この一週間で、一気に散ってしまいました。
以下、愚痴披露。
4月に入って10日ちょいが過ぎたが、職場(課内)の環境の変化に未だ慣れないでいる。
自分自身に異動がなくても、周りというのか、自分にとって影響のあった人が数人動くことで、
こんなに雰囲気や気持ちが落ち着かず、まるで別の課で別の仕事をしているような気もして、ちょっと戸惑いもある。
仕事内容は変わらないので、異動した人から比べると笑っちゃうような変化で、変わった内に入らないかもしれないが、仕事内容が変わらないが故に、環境ややり方ががらりと変わった戸惑いが予想外に大きい。
まず、直属の上司の異動。
直属上司が変わるのは2度目だが、前回は部内異動で顔も仕事ぶりも分かっている人が来たので、全く違和感を感じていなかった。
今度は、私が配属されたのと入れ違いで出て行った人、つまり、経験者が上司として戻ってきた。
経験者というのが、一見心強いように感じるが、これが全く逆。ヤツは正直ウザい。
事前に、「彼の嫌さを形容する言葉はこの世にない」と聞いていて、まさにその通りの予感。
例えば、事あるごとに、「前(俺がいた頃)はこんなやり方じゃなかった」「前のやり方に戻したらどうか」と言う。それも、大声で攻めるように言うのが、半端なく嫌。
自分が担当していた仕事だけでなく、他人の仕事にも、係が違っても、誰に対しても言う。
もー、「前は・・」「前は・・」「前は・・」〜と、1日に何回聞くのだろう。
10日経ったが、未だ収まっていないところを見ると、この先、事あるごとに聞くことになるのだろう。
こんなに言われると、まじにアタマがおかしくなりそうだ。
いや、やり方が変わったことについて、「○○という所は、事務要項を変えて欲しいといついつ通達があった」・・などと、根拠を示すと、一旦は黙るから多少マシだけど、いちいち説明しているのもウザくなるくらい「前は前は前は前は前は前は前は〜」って、言われる。
一番説明や調整をすべき人(長)が、しっかりしていない(H嬢の上司だったヤツですから、クオリティもそれなり)のも、またストレス。
また、今度の人は、事の大小を問わず「俺の仕事の領域に入られる」のが嫌そうなので、例えば、どの会議室を借りるか(窓が東側にあるか西側にあるかの違い位!)とか、細かいことも一々伺いを立てねばならず面倒。
自分が担当しているもので、上司の仕事にも被る分野があって、同じ人を招集するものがあるので、日時や事務の調整などを一緒に片付けてくると、事前に少し話していたにもかかわらず、ブツブツ言われるし露骨に嫌な顔をされるので、今度からはもうやらない。
あくまでも、「自分が」声を掛けないと、気が済まないらしい。
こんな時、前の人は、何事も「ありがとう」で済んで楽だったのだが、新しい場所で奮闘している人に「戻ってきてー」と言うわけにもいかないしな。_| ̄|○|||
もう、他にもあるけど、書くの疲れたので、また今度。
あ、あと、上部団体の担当者も変わりました。
ちょっとKYというのか、横暴っぽいというのか、人の気持ち考えられないっぽくて、嫌な感じ。
金曜の5時過ぎに電話してきて、交付金関係の資料を上げてこいって依頼だったんだけど、
「今からメールでお願いする件になります。中身は10分ほどで書ける書類です、日にちが迫っているので月曜の10時までにメールで返送をお願いします」って。
日にちを迫らせたのは、お前が放置していたからだろ。
ってか、書くのは10分だろうけど、書くための下準備(調査のとりまとめ)に時間が掛かるんだよ。
長年働いているなら、それくらい察しろ。(怒)
ええ、このために、今日は出勤するためになりましたとも。
もう1人の担当者が「あほ言うな!」と怒ってくれる人なら良いのですが、多分言うこと聞く(10時は無理でも)と思うし、そうなったら、自分1人だけ「できねーよ」と言っているのも格好悪いしな。
まあ、こんな感じで日々足掻いてます。