爆発、破裂、放流
土日を挟んで、リセットしたはずだったのが、
月曜日に、ついに仕事量も感情もダムの許容量が満杯に。
彼女が、相変わらず、寄り道をしたり、好きな仕事から先に始めていた所へ、課長が心配して、
この案件大丈夫か?と聞いてくれた(後から、課長の所に催促の電話があったことを知る)のですが、
彼女が言いはなった「○○ちゃん(私)は、待っていてくれてるし、彼女がいつも何とかしてくれるから大丈夫よ」との一言で。
おいこら、私が持って行く先には、もっと焦れている人がいるんだよ。と。
彼女がらみで、保留保留〜で、付箋を付けて伸ばしている案件がどんどん増えているのも、我慢の限界というのか。
その後、お局と事を構えましてね。
ここにも敵が無限増殖〜。
いや、だって、お局ネットワークって、1人敵に回すと・・・、ね。
それは置いておいて、つくづく、自分は、対人スキルも忍耐力も最低ランクだな、と。
しかし、ここ数ヶ月悩んでいて、もういい加減にして!状態だったので、伝えたことに後悔はない。
残るのは、「伝え方」そのものに対する後悔か。
淡々と話したんですが、それが「水くさくてキツい」って。ふーん、そういうキャラだったのか。
相手見て、言い方を考えて、物を言う所までは、冷静になれなかったなと。
更に上司を巻き込み、彼らがこちら側にたったので、彼女にとっては面白くないだろうが、それは仕方ない所も。
どうしても、事務屋の仕事、いや仕事全般って、若い方に有利に出来ているんだろうなーと思う。
記憶力も、判断力も、柔軟性も・・。
しかし、それでも、世の中、必ずしも若いヤツが上に立っているか?と、いうと、そうでもないわけで。
それは、経験の差だったり、包容力の差だったり、他にも色々、長く働いているからこそ生じる差がある。
かなり難しい話だが、改めて、将来、
他の人から「あの人を見てると、年をとるって怖いと思う」とか、
「ああなる前に身を引くべきだと思うの」などと、言われるような人にはなりたくないなーと。
ならないためには、若い頃とは比べものにならないほどの努力が要るのだろう。
この業界は、勤続年数を積んだら昇進していくしきたり?なので、同じ「55歳、係長(例)」でも玉石混交。
石から玉になるために、何かできたかどうか、そこに違いがあると思う。
・・・なんて、この数日、自分なりに色々考えたり、同業者のブログや日記を読んだりして、感情を整理をしてみた。
件のお局さんと、以前のように普通に話せるかどうか、仕事上の関係が改善するかどうかは、今後の努力次第・・・なのか。