1歩進んで3歩下がる



大のオトナがオマケにつられているとはっ。
すげー、ふわふわ♪ おっきいよ♪
しかし、頼むっ、自立してくれっ。
(首の据わりが悪く、置き場所に困り気味。もたれさせないと。)
タイトルは、仕事上というのか、職場での話。
タイトルのような展開に、ストレスがたまった1週間。
「下がる」というのが、「自分のせいで下がる」というよりも、
どちらかというと、「人に引っ張られる」というのか、「下げられる」といった感じだったので、ストレスも倍増。
団塊の世代というのか、退職近し(間際だったらどんなに良かっただろう)のお局にふり回された。
前々から、彼女は、優先順位とか関係なく、自分の好きな仕事から始める癖があった。
しかし、今回は、期限がある仕事であって、課内でも1人でする仕事でもなく、後工程があることが分かっている。
その上、後々、他の部署との調整が必要な仕事なのに、どうして、自分勝手に事を運び、期限すら守れないのか。
というか、守ろうとしないのか。
締め切りの日になってから、事を始めるその神経に余計いらつき、
トロイというのか、要点を絞り込んで最短コースで事に当たらないことに更にいらつき、
彼女がするのは、ただの調査だけのくせに、パソコンが動かない(電源入れれば動くっての!)とかわけわからんことで、周りの人間を散々振り回しているところに、またいらつく。
そして、それを放置している上の人間に対しても、いらつく。というか、怒りが。
折角、自分の分は終わったーと思っても、実は全て終わっていない・・
折角、全てが終わったかも?と思っても、実は、彼女の不備で巻き戻しが発生してる・・
のに、当の本人は、自分が悪いとは思っていない様子・・
と、いうところがまた。
人のふり見て・・というけど、鈍感力もここまで来たら才能なのか?と。