予習
そろそろ、桜の開花が気になる季節なので、「名城巡礼―探訪・桜の城」(ぶんか社文庫)を買ってみた。
あ、写真集ではなく、文章中心の本です。念のため。
毎年、「今年こそは違う景色の桜を見たい」と思いつつ、この時期は日々の生活も忙しくなかなか遠出できずに終わってしまうので、
今年こそ、どこか行ったことのない場所へ花見に行こうと思っている。
前々から、遅咲きの桜を追いかけて、東北の方へ行ってみたいと思っていたが、
本を読んでいると、九州や中国地方、さらには北海道とかも良さそうである。
ありきたりだけど、城と桜の相性はばっちりだと思う。
花の季節のなんと短いことか。

コメント
城に関する記述がかなり詳細でした。
城攻め入門みたいで、桜はおまけっぽい(笑)
Posted by: まめぞう | March 16, 2006 06:56 PM
なるほど。ありがとう。
広く薄くって感じなら、サクサク読めそうですな。
今度本屋さんで立ち読みしてみるかな。
Posted by: とらん | March 11, 2006 10:24 PM
城と桜の相性は城下町育ちのあてくしが保証します(笑)
この本はまだ完読してないけど、ちょっとだけ。
無駄が無く、淡々として、手堅い入門書みたいな感じかなあ。
特に、どこどこがおすすめとか、
必要以上に宣伝とかそそる文章はないけど、
その辺は良いと言えばいいのかも。
最低限の情報を更に厳選して書いているような
つまりは、広く薄くって感じで、交通手段や入場料金や桜祭りの具体的日取りとかも自分で調べろ、って意図のようです。(笑)
買う価値については、手にとって選んだ方が良さそうですかな。
Posted by: まめぞう | March 11, 2006 01:10 AM
なんか良さそうな本ですな。
ぜひ感想を聞かせてくださいませ(^o^)
お花見とかあんま行かないし、城と桜の相性って考えた事無かったけど、想像してみるとすっごい合いそうですね。
高遠の桜は、見に行ってみたいと思う。
Posted by: とらん | March 9, 2006 10:34 PM