まるぼう
うちの職場は、一応不動産関係なので「ヤ」が頭に付く職業の人も来る。
来る頻度はそう高くない(週3回来れば多い方)けど、一度怒らせると結構怖いんで、慎重にご対応している。
まあ、いわゆる、土地転がし屋というか、ブローカーなんだけど、彼らは「上手」ですな。
怒鳴って脅すだけじゃなく、法律知識もそこらへんの職員より豊富で(本当はこれでは行けないんだろうけど)、理詰めで責めてくるので、なかなか対応が大変。
下手なことを言うとそれを元に責めてきたり、悪くすると、その言葉を都合の良い方に利用して、どエライコトをやらかしてくれるから、本当に彼らがやってくると緊張する。
これまで、自分は、新人なのを良いことに、彼らの応対を放棄することを許されていたけど、
上司が本格的に崩壊したのと、そろそろ仕事を覚えてきただろうということで、
来週からは、範囲限定(書類の受付とか)で仕事をすることになった。
早速、月曜の朝一で一番厄介な物件の来訪予約が入っている。 ママー!!
コメント
>朝一の案件
結局、来なかったよ。
相手がなんかやって警察に引っ張られたから。
もう出てきているだろうけど(^^;;
>特定の分野
それで飯を食っているからねえ。
運用次第で、儲けにもなるし、損することもある。
なので、普通に条文をなぞっているだけじゃ思い浮かばない発想も出てきたり。
Posted by: まめぞう | May 18, 2004 07:30 PM
月曜朝イチの厄介な案件は、無事に終わりましたでしょうか?(^^;
不動産関連や金融関連の方々は、法律には結構強いと思います。
少なくとも、法律事務所の職員よりは、特定の分野について深く、実践的に法律を使っているのではなかろうか。
”対価”の話に似ているけれど、そうした人々は「自分の金」を動かして営利を追求している。
司法関係者は、よく言えば客観的、悪く言えば「他人の金」だから。
同じ法律に関わるにしても、使いこなす度合いが違ってくるんでしょうな。
どちらが良くてどちらが悪いというわけではなく。
スタンスの違いがあるのが面白いな、と思うところです。
Posted by: gato | May 17, 2004 10:43 AM