夜桜見物
辞令を押し頂いて、一言抱負を述べて、社長と握手して、迎えに来た部長と所属課に行き、
社用車で偉いさんのエロ話を聞きながら管内農地巡りをして、残業してきました。
最後から二番目(農地巡り)は、どうでもいいとして、一番最後の特典は、農地係だけ!だけだけだけだけ!(怒)
いや、自分が明日から終日余所に研修に行くし、前任者との引継の都合もあるから仕方ないんだけどね。
まあ、お陰様で夜桜見物が出来ました♪
最近開花宣言出たばっかりなのに、木によっては一気に8分咲ですよ。この週末が見頃かな(^^)
配属があまりなじみのない所だったことより、課内に若い人間がいない、そっちの方が痛手・・(−_−)
課内というか、自分が居るフロアの平均年齢・・考えたくもない。
そのこともあってか、イベントがあると、若人は容赦なくかり出されます。
今年のGWあたり、農業祭り○周年特別事業が入っているので、ガクガクブルブルです。
あと、課が入っているフロアが技術屋さんの世界だからか、かーなり地味な感じです。
圧倒的に男性(おっさん)の方が多い、色にたとえると灰色みたいな感じかな。(灰色は作業服の色だからかも)
同期の人々は、総務部へは約半数が、他に福祉部や図書館(教育委員会の扱いらしい)など、色々な所に旅立っていきました。
肝心の自分の仕事ですが、引継ぎを少しした印象では、覚えることはかなり多そうに思えたけど、慣れさえすれば結構楽な仕事かもしれません。
残業代稼ぎは出来無そうな・・、そして、いわゆる「閑職」と言われてもおかしくない所でしょうか。
しかし、自分が担当する仕事を最初から閑職と思い込むと、その後がやばくなりそうなのでしっかりとやりたいし、人様の大切な資産に関連したことを扱うので、関連の法律や事務は徹底的に覚えたいと思います。
「賃貸借」とか久しぶりに聞いたし、独特の農業用語も早く覚えなくては行けません(;´Д`)
身上届に所属長の印をもらった時、そこに書いた私の最終学歴を見て「農学部だからねー、農地だねー」と言われました。べったべた。
自分の場合、農学部と言っても、顕微鏡野郎(微生物工学系)だったんですが(^^;;